新年度に向けて〜新年のご挨拶に代えて〜
  2010年夏の終わり、10年選手の正職員が、体調不良のため退職されました。
古い麦の里の時代から、本当にコツコツと一緒に頑張って来てくれた職員が居なくなると
いうことで、何とも言えない淋しさを仲間と共に味わいました。
 ただ、そんなお別れとは裏腹に、新しい正職員がまた一人増えました。これも本当に不思議なご縁で、ずっと尊敬し目指してきた先輩施設から、勤続18年というベテランの方が来てくださり、(これは断じて、今流行の引き抜きなどではありません。)「ああ、麦の里の一つの時代が変わるのだなあ」と、しみじみと年の瀬を過ごし、そして2011年の年明けを迎えました。
 見渡せば、「でっかい夢」を一緒に追いかけてくれるスタッフが根付き、頼もしい正職員達、そして頼もしいパート職員の方々が勢揃いしていて、不十分ながらも、段々と毎日の取り組みを充実させていける手応えを感じています。

 さて、今年は、区切りの年、麦の里は一回り大きくならなければならない時代を迎えています。授産施設と療護施設という区切りから、生活介護という新しい事業に切り替えます。
 そして、その後は、「ショートステイ」の開始、そして「ケアホーム」実現に向けて・・・・・・!
 さあ、スタッフの皆さん、ますます頑張りましょう。
 そして仲間たち!!作業のこと、これからの生活、そして「お楽しみ」も?!やりたいことを計画しましょう。
 そして、みんなで一歩ずつ前へ進みましょう。
                                                    (渡邊)