活動のスタイル
  ○ 安らぎの場所をめざして・・・○
 1. 全館裸足で活動します。

     ◎ 家に居る時のように裸足でいたい。
     ◎ 這って移動する人に自由に移動してもらいたい。
     ◎ 汚さないことではなく、元気に活動して、掃除することを覚えてもらいたい。

 2. 多彩なトイレとお風呂の設備

     ◎ 重い障害の人が楽に使えるようなトイレ。
     ◎ 着替えスペースも併設して、コミュニケーションの場としても大事にする。
     ◎ 通所施設でも、たまにはお風呂でリラックス。

 3.晴れた日はスロープで移動。

     ◎ 仕方なく使うスロープではなく、楽しく使うスロープ。
     ◎ ゆったりと仲間のペースで移動するためのスロープ。

  ○ いろんな活動が実現できるように・・・○
 4. 多彩な授産活動と作業療法を準備

     ◎ 夢を思いきり広げました。
        ボカシ、廃品回収、アルミ缶回収、内職作業、そして パン工房、炭焼き等々。
     ◎ 療育の一環としても作業療法を重視。
        ボカシ、織物、牛乳パック利用の椅子、縫製等々。

 5. 近い将来にはショートステイも実現

     ◎ 昼の活動の保障だけでは不十分。少しずつ、でも着実に、外の活動を増やしたい。

 6. そして、いつか自立生活!という夢。

     ◎ ときには厳しい授産指導をしながら、収入アップ。宿泊訓練、調理実習もはじめたい。